第28話 消毒など春の作業

2022/04/01

庭作り奮闘記

庭のレイアウトを変更ついでに
ほとんどの植物を「鉢管理」に変更

植え替えが一通り終わったので
春にやるべき作業をやります!

まずは病気の予防

今回はオーソサイド
ミニバラの黒星病がすごかった2021年
何もしないと今年も確実に発症します

ということで薬剤散布しましょう!

薬は同じものを使うと
効きが悪くなってしまうので
何種類かをローテーションします

この時期にぴったりなのは
リンゴや桃の縮葉病を予防できる
オーソサイドがいい気がするよ

適応のある植物に散布
水に展着剤と粉末を入れて
800倍で希釈しました

黒星病の予防も兼ねてるので
葉裏にもまんべんなく噴霧します

顆粒も併用
バラにはベニカXガード
その他にはオルトランをまきました

薬剤の安全性について

「農薬」と聞くだけで悪いイメージを
持つ人は多いと思いますが、
実際のところ市販の園芸用薬剤は
長年の研究により安全が証明されています

人間が病気の予防でワクチンを打ったり
病気を治すために薬を飲むことと同じで、
植物にも薬剤が必要な場合があります
(特にバラは何もしないと悲惨なことに…)

NORAは調剤薬局に勤めていたので
「薬って悪いものじゃないよ」ってことを
もっと伝えていきたいですね~

もちろん用法・容量を守らなければ
安全性というのは保証できなくなるので
ちゃんと説明を読んで使用しましょう!

ハチ対策もはじめよう

去年の残りを使用
女王バチが動き出すこの時期に
トラップを仕掛けることで
巣を作るのを阻止できます

6月になると働き蜂も出てきて
危険になってくるため
罠の設置は4~5月の間にします

市販の罠はミツバチが入らないような
仕様になっていますが
自作する場合にはお酢を入れて
ミツバチが入らないようにしましょう

裏庭のシマトネリコに
去年は巣のあった近くの
金木犀に吊り下げてましたが
今回は裏手に吊るします

フェイクの巣も作る

ゴミを用意します
テープで丸めて
クラフトテープを巻き巻き
スズメバチの巣のダミーを吊るすと
アシナガバチが寄り付かなくなる
という情報を聞きました

今年はダブルの対策法でいきます!

去年 巣を作られた近く
こちらはバルコニー
結構ハチの巣っぽく見えるのでは!?

バルコニーにも結構ハチが来るので
これで来なくなったら嬉しいな~
むやみに殺さない方法なのもいいね!

肥料も忘れずに

2ヶ月くらい効く粒タイプ
肥料を必要とする植物の大半は
3月・6月・9月が追肥のタイミングに
なります(例外もあり)

肥料をあげると徒長する草や
株が弱ってしまうものもあるので
植物ごとに必要な肥料量は調べます

こちらは液タイプ
チューリップの球根を太らせたり
多花性の植物の花つきを良くするために
液肥も使用していきます

リキダスは活力剤なので
弱った植物に使ってあげましょう

これは定番のIB肥料

余談

4月からお仕事への復帰が決まりました!
また深夜~朝の勤務時間になるので
日中は今まで通りお庭に出られそうです

次回はついに春のお庭が完成?!
お花でいっぱいの庭をお楽しみに

ブログ内検索

アーカイブ

おすすめ記事

「第1話 ようこそ東京ジャングル」

庭作り奮闘記シリーズの第1話。人が踏み込めないほどの雑草と格闘する様子▼

「アクアリウム、始動!」

アクアリウム記事の発端。はじめての海水魚をオーバーフロー水槽で挑戦する▼

Twitter

QooQ