庭のレイアウトを変更ついでに
ほとんどの植物を「鉢管理」に変更
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| 今回はオーソサイド |
ミニバラの黒星病がすごかった2021年
何もしないと今年も確実に発症します
ということで薬剤散布しましょう!
薬は同じものを使うと
効きが悪くなってしまうので
何種類かをローテーションします
この時期にぴったりなのは
リンゴや桃の縮葉病を予防できる
オーソサイドがいい気がするよ
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| 適応のある植物に散布 |
水に展着剤と粉末を入れて
800倍で希釈しました
黒星病の予防も兼ねてるので
葉裏にもまんべんなく噴霧します
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| 顆粒も併用 |
その他にはオルトランをまきました
薬剤の安全性について
「農薬」と聞くだけで悪いイメージを
持つ人は多いと思いますが、
実際のところ市販の園芸用薬剤は
長年の研究により安全が証明されています
人間が病気の予防でワクチンを打ったり
病気を治すために薬を飲むことと同じで、
植物にも薬剤が必要な場合があります
(特にバラは何もしないと悲惨なことに…)
NORAは調剤薬局に勤めていたので
「薬って悪いものじゃないよ」ってことを
もっと伝えていきたいですね~
もちろん用法・容量を守らなければ
安全性というのは保証できなくなるので
ちゃんと説明を読んで使用しましょう!
ハチ対策もはじめよう
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| 去年の残りを使用 |
女王バチが動き出すこの時期に
トラップを仕掛けることで
巣を作るのを阻止できます
6月になると働き蜂も出てきて
危険になってくるため
罠の設置は4~5月の間にします
市販の罠はミツバチが入らないような
仕様になっていますが
自作する場合にはお酢を入れて
ミツバチが入らないようにしましょう
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| 裏庭のシマトネリコに |
アシナガバチが寄り付かなくなる
という情報を聞きました
今年はダブルの対策法でいきます!
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| 去年 巣を作られた近く |
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| こちらはバルコニー |
バルコニーにも結構ハチが来るので
これで来なくなったら嬉しいな~
むやみに殺さない方法なのもいいね!
チューリップの球根を太らせたり
肥料も忘れずに
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| 2ヶ月くらい効く粒タイプ |
肥料を必要とする植物の大半は
3月・6月・9月が追肥のタイミングに
なります(例外もあり)
肥料をあげると徒長する草や
株が弱ってしまうものもあるので
植物ごとに必要な肥料量は調べます
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| こちらは液タイプ |
多花性の植物の花つきを良くするために
液肥も使用していきます
リキダスは活力剤なので
弱った植物に使ってあげましょう
| これは定番のIB肥料 |
余談
4月からお仕事への復帰が決まりました!
また深夜~朝の勤務時間になるので
日中は今まで通りお庭に出られそうです
次回はついに春のお庭が完成?!
お花でいっぱいの庭をお楽しみに











